投稿者 sakuragihaircom | 2006年2月26日

酒らぎ倶楽部・第3回 2006.2.25

(2008.2.29.更新)
 
平成18年2月25日夜、酒房「寧々」(この年惜しくも閉店)にて
『酒らぎ倶楽部 第3回 日本酒の会~酒を燗して、心を感じて~
を開催いたしました!おかげさまで定員いっぱい、にぎやかな会となりました。
 
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「壽しぼりたて」で乾杯した後、今回のテーマである“燗酒”をそれぞれ味わってみました。
“燗酒”というと、安い酒をうんと熱くしたオジサンの飲み物・ツーンとアルコールくさい・・・etc.といった、
あまり良いイメージを持っていない方も多いのでは?
でも“いいお酒”を適度に温めることで、冷やで飲んだ時にはない「優しさ」「旨さ」を味わえたりするんですよ。
燗酒=“癒しの酒”なんじゃないかなぁ、なんて思いますよ。
 
さてさて、トップバッターは地元を代表して
鈴木酒造店「壽」http://www.iw-kotobuki.co.jp/の燗専用酒
『燗酒戦隊ゴカンジャー 純米吟醸“モモカンジャー”』(←ホントにこんな名前の酒があるんですよ!しかも純米吟醸!)
 ぬる燗(40℃)熱燗(50℃)で酒のキャラクターが変わることを体験!
 
二番手は会津坂下の銘酒
『天明 純米無濾過 瓶火入れ瓶囲い』
曙酒造http://www.tenmei.co.jp/index3.html上燗(45℃)で。
上品で優しい麹の風味がフワッと・・・でもシャープな後味。酒質のクオリティーの高さを感じます。
 
某雑誌で「お燗酒No.1」のタイトルを持つという喜多方の酒
『奈良萬 純米』夢心酒造http://www.yumegokoro.com/index01.html
 燗冷ましで適度にアルコール臭をとばしたところ、スルスル飲める味わいに。
 
そして「寿司のネタでいうと大中トロ」的酒、徳島県の
『旭若松 純米無濾過生原酒』
那賀酒造http://www.rakuten.co.jp/odenden/706113/・参考) 
飛びきり燗(55℃)での濃厚ながらスムーズな味わいに参加者の皆さんから思わずため息・・・ハマッた方多数!
 
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おまけコーナーでは根本酒店さんのご好意により、3つのサプライズ燗(!?)を楽しみました。
 
発泡酒『王禄 純米吟醸“渓”にごり』のホットコーラ的!熱燗
『竹鶴 (古酒?)』の割り水燗
“スカイマックス酒”『醸し人九平治 御点前大吟“佐藤彰洋”』、
 
どれも「ホントにやっちゃっていいの~!?」 深いな、こりゃぁと思いましたよ。
鈴木酒造の鈴木荘司さんからの差し入れ、なんとその日にできたばかりの山廃純米酒『土耕ん醸』も忘れられないです。
店頭に並ぶのが待ち遠しい!
 
こんなにいろんなお酒飲むことが出来て、今回参加された方々はめちゃくちゃラッキー!だったのではないでしょうか?
そうそう、「寧々」さんの料理も最高に旨かったことを付け加えておきます。
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皆様のおかげで楽しい一時を過ごす事が出来ましたこと、この場を借りて重ねて御礼申し上げます。
 
 

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